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おしらせ
はてなに戻ります。ありがとうございました。そしてよろしくおねがいします。
http://d.hatena.ne.jp/sueisfine/
2010

あけましておめでとうございます。年末年始はテレビ見て食ってゲームして、とひたすらだらだらした。多分2キロは太った。ついにNewスーパーマリオブラザーズWiiをプレイし、3日間堪能。程よいバランスだったが、やや物足らず。もうちょい苦戦するステージがあってもよかった。てことで、もっと難しいアクションがプレイしたくなったので、VCでマリオ2DL。やはりムズい。2-3とかで死亡。子供の頃にやった時より、マリオのブレーキが思ったより効かない気がする。子供の頃の方がブレーキ効かないもんだけどね…。とか呟きながらプレイしたらまた死んだ。確かWORLD9、裏面のABCDまで極めたんだけど、今思うとよくやってたなあ。8-3で300回は死んだんじゃないだろうか。そしてここから「マリオ3はオカルト」論に持っていきたいけど、長くなるので終わります。10年代頑張ります。

今年は映画もたくさん見たいし、本もたくさん読みたいし、ゲームも沢山やりたい。映画は昨年40本ぐらいしか見てなかった。キネ旬のオールタイムベストとか立ち読みした限り、まだ見てない名作がこの世には溢れるほどある。どんどん見ていこう。去年一番よかった映画は正直テレビでやってた「tokyo.sora」。ストーリーはあんまり憶えてないけど、過剰な環境音への拘りに釘付けになった。「ディア・ドクター」「シークレット・サンシャイン」「情婦」も良かったな。今月は「500日のサマー」「板尾創路の脱獄王」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」辺りが見たい。

そんなこんなで前エントリーの加筆的な00年代ベストソング10

1.enon - natural disasters


2.NATSUMEN - newsummerboy


3.Ultre - Nobodies Favourite

※聴けるところがなかったので別の曲

4.DJ Deckstream - Touch Of Mink Featuring Camp Lo


5.Super Furry Animals - Juxtaposed with U


6.Squarepusher - I Wish You Could Talk


7.Mylo - In My Arms


8.SUPERCAR - Karma


9.Nas - Can't Forget About You


10.Squarepusher - iambic 9 poetry


なんかテレ朝の番組みたいなノリのエントリーばっかりだけどまた10年後。
00年代を振り返る

00年代も終わりということで、自分の00年代ベストを年と共に振り返っていこうと思いました。後追いで聴いたものも発売年に入れてるので、色々ややこしいですが。10枚とは書いてみたものの、10枚ぐらいです。


2000

高1から高2にかけて。私の黒歴史。17の誕生日にブランキージェットシティが解散した。ロキノン、スペシャの影響でBUMP OF CHICKEN等にかなりハマる。この頃は洋楽の古典的なものを片っ端から聴いてはいたが、結局はわかりやすいものが好きだった。

1.SUPERCAR『Futurama』
このCDや、後に上げるKID A、TEAM ROCKでの体験は後の自分にとって、相当大きかったといわざるをえない。後に聴き始めるテクノエレクトロニカへの道を開いてくれたきっかけのような1枚であったし、いしわたり淳治の書く歌詞は当時シャレにならない位ドンズバだったのである。
2.Radiohead『KID A』
OK COMPUTERは好きだったけど、最初サッパリわからなかった1枚。仕方ない。特に「Motion Picture Soundtrack」はわからないを通り越して気味が悪かったが、レディオヘッドすげえ!とか言ってた言ってみた。翌年リリースのAmnesiacも購入してはじめて本当に好きになった一枚だったと思う。
3.At the drive-in『Relationship of Command』
ご存知マーズヴォルタのオマーとセドリックが所属していたエモいバンドの名盤。どっちかといえば空耳アワーが有名かもしれないけど、無茶苦茶凄いバンドだった。凶悪なテンションに爆笑できる。もっとも再結成して欲しいバンドかもしんない。
[At the drive-in『Cosmonaut』Live at Big Day]


2001

高2から高3にかけて。ドドドドド田舎高校でも、音楽の趣味が合う友人数人に出会えることができ、ピロウズ、スーパーカー、レイハラカミ、アットザドライブイン、アンダーワールドとか色々手を出す。そんな中くるりの「TEAM ROCK」は強い1枚だった。前作「図鑑」のようなものを想像していたら、サッパリ違った。けど当時の電子音楽ってなんか素敵やんムード、そしてブルーなジャケットとか、何かとお気に入りの1枚だった。受験は失敗した。

4.BOAT『RORO』
この1枚を聴いたのは2,3年後のことになるが、心のベストテン第一位に君臨し続ける超名盤。夏の終わりのパラレルワールド。何遍聴いても胸が締め付けられる。「ALL」と「Tuesday」で死ぬ。
[BOAT RORO 完全版 - ニコニコ動画]
5.越後屋『2001・01 demo』
同じく後追いで聴いた。演奏に漂う緊張感、静かな怒り、気迫等、それらすべてを暴力的に押し付けてくるような一枚。1度だけ見たライブが悲惨だったのも忘れられないけど、ずっと聴く1枚だと思うし、自信を持って推薦したい。youtubeでは音源が見つからなかったけど、iTMSで売ってたので是非。
http://itunes.apple.com/jp/album/id264652910
6.Syrup16g『COPY』
そしてこの年(正確には、次の年だったかもしれないけどどうでもよくなってきた)のもう一つの大きな出会いとしてSyrup16gは絶対に外せない。「生活」を最初に聴かせてもらった時は興奮した。CDが近くに売ってなかったので、UKプロジェクトのサイトか何かで毎日全曲試聴して、ヒーてなってた。殺伐としてるんだけど、メロディはひたすらわかりやすかったのがこのバンドの優れたところだったと思う。COPYは特に。歌詞にしても、後ろ向きを極めすぎて逆に前向きな感じがする、みたいな。


2002

そろそろ高校卒業という頃、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」と「NUM-AMI-DABUTZ」。2つの印象的な楽曲がドロップされる。「新しいシングルはNUM-AMI-DABUTZって言うらしいよ!」みたいな熱のこもった会話が成立していた時代。実は一番興奮していたのが2002年かもわからない。リアルタイムで体験出来て良かった。あとは相変わらずシロップに夢中で、クーデターもディレイドもよう聴いた。おっさんか。アンダーワールドの「Two Months Off」も浪人中溺れた。受験は失敗した。


2003

ほぼ邦楽リスナーだったけど、少し洋楽でもつまんでみようかと思ったあの頃、ストロークス、リバティーンズ、コーラル、ハイヴス、マンドゥディアオ(騒がれてたよなあ)、等ベタどころをよく噛んで食べない感じで聴きまくる。マンドゥにしろロイクソップにしろ、北欧の人たちが頑張ってた印象。海外の視聴サイトでmp3とか漁りだしたのもこの頃。The Rapture「House of Jealous Lovers」を聴きまくった。

この年特に忘れられないのはMステでのタトゥーのドタキャンによるミッシェル代役の色々。あの時は楽しくて徹夜でずっとお酒を飲んでしまったと思う。今でも動画を2年に1回ぐらい見てしまう。

7.Syrup16g『HELL-SEE』
シロップで一番好きなのはCOPYだけど、聴いた回数はこっちの方が多いかもしれない。全15曲1500円という破格の値段、全15曲の文句のつけ様のないクオリティ、ex.人間、吐く血の歌詞のインパクト、どれをとってもど真ん中ストライクで松中併殺打。
8.Sweet Trip『Velocity:Design:Comfort』
後追いだけど。BOAT「RORO」に続く心のベスト2ランクインのごった煮アルバム。なぜ売れない。個人的には「Loveless」に並ぶ、どころか超えるシューゲイザー名盤。



2004

この年だったか昨年だったか、はてなダイアリーなどを始め、たくさんの知り合いが出来て、福岡、大阪までよくライブを見に行った。特にモーサムは5,6回ぐらい見たんじゃないかと思う。楽しいけど二度と戻らない日々。特にネットラジオも13,14回ぐらいやったんじゃないかと思う。忘れたいけど忘れられない日々。この年は初めての夏フェスサマーソニック(フェイント、ハイヴス、ミュージック最高だった)、初めてのエレグラ(LCDサウンドシステム最高だった)を体験。あとはNATSUMENばっかり聴いていたNA-。

9.The Octopus Project『One Ten Hundred Thousand Million』
闘志かきたてられる1枚。いつになったら来日するのか。

10.Arovane『Lilies』
張り詰めた鍵盤の音、カタコト外人、電車アナウンス、叙情的で、なんとなく上品。なエレクトロニカ。



2005

関西進出、そして自分を取り巻く状況がいい方向に一変した年。関西来たことだしライブたくさん見るぞーと考えていたけど、実際はそこまで見なかった。そのかわり初めてのフジロック参加。以降フジの魔力に取りつかれ皆勤である。U.S.Eのライブを思い出すと今でもホロリとくる。また会いたい。

11.Mylo『Destroy Rock & Roll』
この年はこのアルバムしか浮かばないかも。延々流してた。10,20年後になっても、「In My Arms」をちょっと顔を赤らめつつ聴いてしまうような、永久不滅のらぶい1枚になっちゃいそう。ごめん何言ってるかわかんない。マイロって今何してるんだろう。


2006

20代過ぎると早いとは聞いていたけど実際早くて、この頃の記憶なんて残念なくらい薄れてしまっているんだけど色々体調崩して辛い時期だったなーと。不健康の極みのような生活を送っていたから、仕方ない。ウッズが満塁ホームラン打って監督と抱き合ってたなーとかそんなレベル。フジのオレンジコートのあるアーティストを見たことがきっかけで、未知の音楽を積極的に聴くようにした年。

12.dorian concept『Seek When Is Her』
新世代のビート。すごいの出てきたなと思いました。幸いにも今でもアルバムまるまる落とせる。2010年以降の活躍が大いに期待出来る逸材。

http://www.earstroke.com/EAR022.html

13.kettel『My Dogan』
どうかと思う位聴いた。名曲多すぎ。


14.Daedelus『Denies The Day's Demise』
どうかと思う位聴いた。お祭り感と隣合わせのノスタルジーにうそ泣きしてベタ惚れ。それ見たお前マジでどうかと思う位マジギレ。疲れてきた。(読者が)



2007

今思い返すと結構ひどい時期だったと思われる。人間らしい生活をしていなかった。めまいしたりゲロ吐いたり。フジロック行く程度には生きてたけど。そんなクリーチャーの紹介する2枚はこれゲロゲ!

15.Arctic Monkeys『Favourite Worst Nightmare』
アークティック猿なら自分は1stより圧倒的にこっち。なんか1stばっかし評価されてて若干悲しい。3rdはあんまりだったかも。

16.Iron & Wine『The Shephered's Dog』
当ブログにて「夏に聴きたくなる」「秋によく合う」「冬にコーヒーすすりながら聴くとよく合う」等、さんざん適当なコメントをつけられた1枚。したがってご飯の上やワイン、ビール、ジャケットのインナーにもよく合うと思う。とにかく捨て曲なしの大好きな1枚。サム・ビーム天才。



2008
この年のフジロックのマイブラのステージは忘れられないものになった。そんなに沢山ライブ見てるわけじゃないけど今まで見たどんなライブとも次元が違った。早く新曲作って単独やって欲しいものだ。


2009

東京で暮らし始める。楽しいことも沢山あったけれど、人に迷惑をかけまくり、自分としては色々とダメな一年だった。大いに挽回していきたい10年代。今年よく聴いたアルバム3枚。
Hudson Mohawke『Butter』
Bibio『Ambivalence Avenue』
Nine Black Alps『Locked Out From The Inside』




なんか忘れてたら加筆します。加湿します。コポッ、コポッ、コポコポオオオッ!